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東京~西荻窪編3~

懐かしい趣の感があった西荻。

駅北口から西へ向うと雰囲気のある通り。


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白色系が多い日本の街灯。

この通りは違う。

柔らかい灯りは和み。


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いつまでも街に

灯りがありますように。













分類:暖色系モダンデザインシュール裸電球型タイプⅠ
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西荻窪

東京~西荻窪編2~

ここにも銀座があった。


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銀座と名前のつく商店街に行くと

懐メロが頭の中に流れてくる。

関種子『雨に咲く花』。

高橋菊太郎作詞、池田不二男作曲。


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およばぬことと 諦めました
だけど恋しい あの人よ

と始まるこの曲

元々は新興キネマ『突破無電』の主題歌。

昭和35年には井上ひろしのロックバラードで大ヒットしている。



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実はこの曲を知ったのはアメリカ映画。

『愛と哀しみの旅路』(Come See the Paradise、1990年)。

第2次大戦下の日系ニ世の女性とアメリカ人青年の愛の行方を実話を基に描いた作品。

監督アラン・パーカー。

主演デニス・クエイド、タムリン・トミタ。

和歌山から移民した人達の話でもあるので

時折観たくなる。




望郷。










分類:白色系モダンデザインキューブ型タイプⅢ
分類:白色系モダンデザイン八面キューブ型タイプⅢ
分類:白色系モダンデザイン球体型タイプⅢ輪付
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西荻窪

東京~西荻窪編1~

中央線途中下車。

西荻窪。


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R・シュトラウスの『メタモルフォーゼン~23の独奏弦楽器のための習作』
(Richard Georg Strauss Metamorphosen, Studie für 23 Solostreicher )

1945年シュトラウス81歳の時の作品。

大戦によって破壊されて行く母国ドイツ。

歴史、文化、伝統の喪失に対する悲しみ

惜別、そして怒り。

深く暗い曲だが

儚いほど美しい。

そこに未来への希望がある。


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R・シュトラウスとナチ。

ナチと深い関係にあったのは事実。

ユダヤ人である息子の嫁や仲間を守ろうとしたのも事実。

真意は彼の作品の根底にある筈。

この作品の美しいメロディーにも。



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音楽とサッカー

そしてビールの国ドイツ。

いつか訪れてみたい。




新しいとの出逢い。

新たな明日の始まり。
















分類:白色系モダンデザインツイン六面灯籠型タイプⅡ
分類:白色系モダンデザインクリア四面灯籠型タイプⅡ
分類:白色系モダンデザインクリアボール型タイプⅢ
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西荻窪
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