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佐賀~神集島編7~

kasiwajima 008


『たらし姫 御船泊てけむ 松浦の海

           妹が待つべき 月は経につつ』














kasiwajima 011


『帰りきて 見むと思ひし 我が屋戸の

           秋萩すすき 散りにけむかも』







西暦736年6月西暦736年6月遣新羅使の一行は、大阪を出発して瀬戸内海を通り、博多に滞在した後、福岡の西端唐泊、芥屋を経て、日本最後の泊地である狛島(神集島)にやってきました。
この一行の正使は、『安倍継麻呂』氏で、副使は『大伴三中』氏でした。一行は、この神集島で旅の準備をし、風待ちして玄界灘に乗り出して行きました。
当時の船の構造からして、玄界灘を乗り切ることは至難の業でしたから、彼らは、船待ちをしている間に故郷や都を偲んで歌を詠んだそうです。歴史的に万葉集に綴られた歌七首がここ神集島に残され、現在では石碑として島民が守っています。
命がけの旅を続ける人たちの孤独と、妻や恋人を慕う気持ちが玄界灘の潮の香りとともに胸に迫ってくるようです。(神集島公民館の掲額から)












  























分類:白色系モダンデザイン沿岸灯
分類:白色系モダンデザインネオ灯籠型タイプⅠ
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神集島

佐賀~神集島編6~

kasiwajima 049


『旅なれば 思ひ絶えても ありつれど
     
                 家にある妹し 思ひ悲しも』
































分類:白色系モダンデザインネオ灯籠型タイプⅠ
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神集島

佐賀~神集島編5~

kasiwajima 041

神集島滞在は縁あって区長さん宅で。

なんと言ってもこの区長さんが神集島名物。

元々はこの地で民宿をやっていたのだが

頼まれて区長さんになったらしい。

島の郵便局長であり、電気屋であり、お経もあげる。

そして、島の生態系のバランスを守るため猪を狩って自ら捌き

医者を志していたとのことで医療関係にも詳しい。

政治家というより島のなんでも屋さん。

喋りだしたらとまらない。

お世話になりました。




『天地の 神を乞ひつつ 吾待たむ
 
         早来ませ君 待たば苦しも』
























分類:白色系モダンデザインネオ灯籠型タイプⅠ
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神集島

佐賀~神集島編4~

kasiwajima 017

島の名物というか

島暮らしならではの塩害。

その対策の一つとして木材にはタール。

だから島を歩くとそこらじゅうに黒が目立つ。



その他に目立つもの。

猫。

今実際神集島に住んでいる島人は350人くらいだそうで

猫は200匹はいるらしい。




『あしひきの 山飛び越ゆる 雁がねは 

            都に行かば 妹に逢ひて来ね』




























分類:白色系モダンスタンダードデザイン防犯灯タイプⅠ
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神集島

佐賀~神集島編3~

kasiwajima 020

神集島の名物。

まずは食べ物。島だけあってさすがに魚介類は新鮮絶品。

三泊したのだが、毎晩食べたさざえの刺身は特におすすめ。

ソフトボールくらいはある六年物で豪快にぶつ切りで出してくれた。

腸も刺身でいけるが、すすめてくれたのは酢味噌和えやバター炒め。

いつも食べる直前に海からあげて捌いてくれるので新鮮そのものだった。

感謝。




『秋の夜を 長みにかあらむ なそここば

             眠の寝らえぬも 独り寝ればか』



























分類:白色系スタンダードデザイン防犯灯ショートタイプⅠ
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神集島
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