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京都~伏見編5~

hushimi 020
 
パッサージュなやまち5番街。

竜馬通り商店街と対照的な現代的灯り。

でも数百年経てば歴史的灯り。

そう考えると実感する今この瞬間の貴重さ。





























分類:暖色系モダンデザイン複合アーケイド灯
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伏見

京都~伏見編4~

hushimi 054

寺田屋近くの竜馬通り商店街。

1594年豊臣秀吉が伏見城を築き、中書島に遊郭をつくった頃

そこで働く遊女達に、着物や日常雑貨を売る店が自然発生的に生まれ

それぞれが情報交換し仲間同士の結束を固めていったのがこの商店街の原型。

竜馬通り商店街振興組合と改称したのは1994年。

歴史を感じる商店街通りです。

ただこの日は殆どのお店が休みでした。




























分類:白色系モダンデザイン看板灯。
分類:白色系モダンデザイン六面吊り灯籠型タイプⅠ
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伏見

京都~伏見編3~

hushimi 024

伏見といえばここ、寺田屋。

まず思い浮かぶのは坂本龍馬襲撃事件。

慶応2年(1866)1月23日。宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行配下の捕り方が急襲したが、

入浴中の後に龍馬の妻となるお龍が裸のまま風呂から飛び出し、龍馬に知らせた事から何とか怪我を負いながらも

龍馬は難を逃れたというもの。

そしてもう一つの寺田屋事件。こちらの方が大騒動だった。

文久2年(1862)4月23日。

薩摩藩急進派有馬新七以下35名が関白九条尚忠と京都所司代の殺害を計画して寺田屋に集結。

薩摩藩主島津久光が藩士を鎮圧に向かわせたが両者乱闘となり、有馬以下9名が命を落とした。

当時の寺田屋は鳥羽伏見の戦い(1868)で焼失。現在の建物はその後再建されたもので資料も多数展示

されていて宿泊も可能。一泊素泊まり6500円。




































分類:白色系クラシックデザイン店灯
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伏見

京都~伏見編2~

hushimi 049

水の街と言われる伏見はお酒の街。

月桂冠、黄桜、松竹梅などの蔵元が数多くあり

日本酒好きにはたまらない。

酒蔵が立ち並ぶ風景も独特。

立ち寄った黄桜ではその酒造りに使用している水を無料で提供していた。

ただしお一人様10ℓまで。
























分類:暖色系モダンクラシックデザイン四面吊り灯籠型タイプⅠ
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伏見

京都~伏見編1~

hushimi 009

あっと言う間に久しぶりの更新となってしまいました。

府中本町編は一休み。気持ちも新たに再出発。

と言う事でまずはこちらも久しぶりの訪問、京都。

ここ伏見稲荷は毎年訪れるのだが

灯りが灯る時間に訪れたのは初めて。

新鮮。




























分類:暖色系クラシックデザイン吊り灯籠型タイプⅠ
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伏見
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